家族でお金の話をするためのサポート

新型コロナウイルスで2020年から自粛生活が始まりましたね。

実は私、その自粛生活で運動不足になり
2020年の11月の健康診断で「糖尿病」の再検査となってしまいました。

もう、びっくりです。
確かに2020年の3月から新型コロナウイルスが流行り始めて
ゴールデンウイークの自粛
その後もほとんど出かけない日々を過ごしていました。
今思うと、長男も特別支援学校を卒業して
毎朝の学校への付き添いも無くなり運動不足は顕著でした。

そこで、近くのスポーツクラブに通い始めたのが2020年の10月。
約半年が過ぎました。
このスポーツクラブの良いところは毎月1回の測定があることです。

体重や体脂肪の測定があるので、効果が出ているのかが良く分かります。

その際に、コーチとも自分の良かった点や
今月の目標などを話すことができ
振り返りや継続できていることを褒めてもらえるので

「継続して頑張ろう!!」

と思えるのです。

実はお金の管理も同じです。

一人でお金の管理をしていると

「これでいいのかな?」
「私のやり方で大丈夫かな?」

と、不安になってしまいます。

「今年こそは家計簿を付けよう!!」と思っても
なかなか進みません。

そして、ちゃんと出来ていても
誰も褒めてくれません。

実はオフィスアウジーテではそんな皆さんのサポートも行っています。

ホームページで見るとこの場所↓↓↓

親なきあとコーディネートの部分に書いてありますが
どなたでもサポートしています。

☑今のお金の管理の方法が正しいのか不安
☑子どもにかかるお金が年間どうなっているのか良く分からない
☑本来、貯金すべき金額に向けて目標達成できるのか不安
☑家計簿をつけるのが苦手
などのお悩みの方にピッタリなサポートです。

あなたに合ったお金の管理の方法をお伝えして
1か月ごとに一緒に振り返りを行うことで
家計改善の目標に向けて前進できます。

家族でお金の話をするための材料をつくるお手伝いもしています。

ぜひお気軽にお問い合わせください。

一緒に家計の現状把握と改善をしませんか?

6月15日から開始する無料メールマガジンの登録を
6月14日までに事前に行っていただけましたら
最初の相談料金11,000円のところ、8,800円で受けられます。

家族のための、様々な資金を準備していくためにも
現在の家計の状況を把握するのはとても大切です。

ぜひ、活用してくださいね。

 

 

終活のオンライン講座を開催します 【詳細を追加しました!】

知的障がいのある人の家族のためのサポートをしていますが
対象のお客様以外にもよく相談されることが

「終活の準備はどうすれば良いの?」
「親にどう言って切り出せば良い?」
「全然話にならない。」
「夫の両親のことが心配だけど・・・」

といった

終活に関するお悩みです。

私が数字に強いことや
ファイナンシャルプランナーであること
認知症の伯父の介護の時の経験や
その時の相続対策のエピソード
親の会社の清算などの経験

を知っている友人から

「終活講座をやって!!」

 

講座内容を現在、作っています。

日程を決めてしまいました。

6月30日 水曜日
10時から
Zoomによるオンライン講座です。

今回は「基礎編」

我が家は大丈夫?
何が問題?
そもそもなぜ終活が必要か?

を、お伝えします。

詳細はこちらのページをご覧ください。

「家族で話し合うための終活講座 基礎編」

無料メールマガジンの配信を6月15日から開始します

今日は新しいホームページに掲載する写真撮影の
事前打ち合わせに行ってきました。

当日の洋服やメイクなどについて
打ち合わせしてきました。
撮影は5月末なのですが
今からとても楽しみです。

ホームページのリニューアルを当初は
今年の春頃にと思っていました。
しかし、様々なサービスの内容をじっくり検討したいので
2021年の11月を目指すことにしました。

今予定している新サービスは
Zoomなどでできるオンライン講座や個別相談や
障がいのあるご本人に向けたお金の管理のサポートなどです。

私の一番の願いは

「知的障がいのある人はもちろん、その家族も楽しんでお金を使い
将来に備えて、有意義な人生を送ってもらいたい」

障がいのある人を取り巻く法律や環境は日々変化しています。

そこで、ブログを読んでくださっている方や
相談を検討している方に、より必要な情報をお伝えするために
メールマガジンの配信を開始することにしました。

登録は無料です。

ブログには書けない「ここだけの話」なども
メルマガでお伝えしていきます。

メルマガの配信のスタートは2021年6月15日(火)です。

6月15日の配信スタートまでに事前にご登録いただいた方には
個別相談の無料プレゼントをいたします。

濱倉千晶のメルマガ登録フォームからご登録ください。

こんなことを知りたい!
これはどういうこと?
こんなサービスが欲しい!!
などのご意見などをメッセージでいただけたら
とても嬉しいです。

登録をお待ちしています。

「ご本人」と「きょうだい」について

私のブログに登場するこの二つの言葉。

「誰のことを指すのですか?」
と聞かれることもあるので
説明しますね。

「ご本人」とは
ズバリ、障がいのある人のことです。

例えば
障がいのある人のために何か選択するときに支援者が
親に対してこんな質問をすることがあります。

「それは、ご本人の希望ですか?」

障がいのある人は自分で様々なことを決めるのが難しい
と、思われていることが多く
親でもついその子の気持ちを確認せずに
親が良いと思う方を決めてしまうことがあります。

でも、きちんと説明したり
選択肢を示すことで自分で選ぶことのできる人も
いるのです。

私も親として気をつけなければいけない点です。

「きょうだい」とは
障がいのある人の兄弟姉妹のことです。

このひらがなの表記だと
兄弟姉妹すべてを表すことができるので
とても良いと思っています。

時々「きょうだい児」と書いている場合もあります。
私はこの表現はあまり好きではないのですが・・・

我が家の場合は
ダウン症候群の長男が「ご本人」
3歳下の長女が「きょうだい」
になります。

日本では

「ご本人」に向けての支援や法律は整備されつつありますが
「きょうだい」の支援は今はほとんど無いのです。

「ご本人」も「きょうだい」も幸せになってもらいたいです。

そのために親として始めることは早めにスタートを
することをお勧めしています。

 

夫からの一口ビールの差し入れ

私の夫は時々、冷蔵庫に小さなビールを入れておいてくれます。

私が一仕事終えた時や、次の日が私のお休みの日などに
いつの間にか置いてあります。

例えば、伯父の介護が真っ盛りの時に
伯父の施設入居の日に朝から夕方まで対応した日や
講座の講師の仕事を終えた日、などです。

以前、認知症の伯父の施設移動でくたくたになって帰宅すると
ビールが冷蔵庫に入っていました。

このことをFacebookのタイムラインで投稿すると
友人から

「気配りのある優しい旦那様だね。
なかなかそういう人、いないと思う。」

「愛だね~」

とコメントがありました。

夫の愛に全く気付いていなかった私。

ちゃんと
「ありがとう!」
を、言わなくちゃいけないなあと。

素直になれないのはだめですね。

我が家ではお互いに予定の共有を意識的にしています。

特に週末の予定は分かり次第連絡したり
自分が予定を入れるときは相手の予定を確認しています。

知的障がいのある人がいると、家族の予定の把握はとても大切です。

予定だけでなく、伝えるべきことや知っておいてもらいたいことなども
意識して行うと、お互いにストレスなく話ができるようになります。

親なきあとの準備をスムーズに進めていくのに何より大切なのは

「夫婦や家族で話し合える状態になっていること」

です。

様々な話し合いを始めるためのサポートも行っています。

ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。

 

長男のランドセルをリメイク

家のあちらこちらを片付け中の私。

納戸に眠っていたのは
長男と長女のランドセル。

新型コロナウイルスの流行前に
寄付を考えて調べていたのです。

しかし

新型コロナウイルスが流行してしまい
東京から送るのは気が引けて
また、しまい込んでいたのです。

そんな時、見つけたのが
お母さんのためのランドセルリメイクワークショップ

以前お仕事でご一緒した
革工房こじかの南さんのワークショップです。

速攻、申し込みです。

実はこのランドセル
長男が6年使っただけでなく長女も3年ほど使っているので
思い入れがあったのです。

ランドセルのカバーの部分から
ペンケース、パスケース、キーケースの3つの内の
2つ作れます。

私は、ペンケースとキーケースを作ることにしました。

革を切ったり、革を縫ったり、革をたたいたりしながら
作っていきます。

これは2本の針を使って交互に縫っているところです。

キーケースの中の布はあらかじめランドセルの色を聞いて下さり
合う色で用意してくれました。

 

ランドセルに元々付いていた金具なども使って
たくさんのキーホルダーも作ってくれました。
(この部分はほとんど南さんがやってくれて感謝です!)

何かを作ることは好きなのですが
色々と準備したりするのは苦手なので
ワークショップは大好きです。

集中して何かを作るととても癒しになり
ストレス解消できます。

出来上がりはどれも大満足!!

やはりなんでもプロに頼むのが一番ですね。

私も自分の仕事では
「さすが!!」
と言われるよう頑張らなくちゃと
パワーをもらいました。

インナーブランディング文章講座が私にくれたもの

2020年に始めた3つの学びの内の1つだった

「インナーブランディング文章講座」

が、終了しました。
これで3つの学びが全て終わりました。

インナーブランディング文章講座の講師は
おだじまみえさん
笑顔が素敵な女性です。

【なぜこの講座を受講しようと思ったのか】

文章を書くのは好きだったので、ブログを書くことは苦になっていませんでした。

ですが・・・仕事として文章を書いてお客様に伝えるための勉強はしてこなかったので
いつも文章を書きながら

「これでいいのかな?」と
不安がありました。

また、自分のサポートにつなげていく記事の書き方にも悩んでいました。

申し込み前の「インナーブランディングオンライン勉強会&説明会」に参加し
「今の私には必要な講座だ!」と感じました。

【受講して得られたもの】

・書くことだけでなく、
自分は何者か、何がしたいのかを掘り下げる講座内容だったので、
本当に自分がしたかったことや、それを始めるための手順が分かりました。

・プロフィールやブログ記事に自分の想いをどう表現して
言語化するかが良くわかりました。

【講座の優れた点】

・オンライン講座なので自宅で受講できました。
(日中の稼働時間が限られている私にはピッタリ!)

・仕事で欠席しても後で動画や音声で受講できました。
(講座そのものを録画しているので臨場感たっぷり!
聞き逃しやもう一度聞きたい部分だけ聞くこともできてさらにgood!)

・参加者が複数のグループコンサルなので、講座中にワークやシェアの時間で
他の受講者さんの考え方を聞けたり意見交換したりできました。
(これが本当に楽しかった!)

・講座には毎回、提出する課題がありじっくりと取り組めました。
(しかも、おだじまさんのフィードバック付き!
他の受講者さんのフィードバックも見ることができて更に理解が深まります!)

・おだじまさんのブログコンサルや個別コンサルを受けられます。
(うすうす感じていたブログの問題点をバシッと指摘していただき
そうだよね~やっぱり!と超納得!)

【おだじまさんはこんな人】

・おだじまさんが本格的に起業する前から知っていました。
人柄を分かっていたので安心して講座に参加しました。

・おだじまさんの声が好きです。
とても私には聞きやすく、スーッと理解ができます。

・地に足を付けた方法で、私に合った方法を教えてくれます。

・講座中でも時々天然な感じが見えるときがあって
魅力的です。

講座は5か月にわたる長期の内容でした。

最初に構築しているカリキュラムはあると思うのですが
参加者のスキルや要望などで少しずつアレンジしながら
講座を進めてくださっているのが、良く分かりました。

とても良い学びとなり大満足です。

文章の書き方で迷ったらぜひおだじまさんの
ホームページを訪ねてくださいね。

プロフィールを修正しました 2021年3月17日

2020年の3つの学びの内の1つであった

「インナーブランディング文章講座」

講座を受けて
「自分の使命」
「本当にやりたいこと」
とじっくり向き合いました。

そして、自分らしい表現で
プロフィールを修正しました。

特に下の方には自分の想いを詰め込んでみました。

濱倉千晶のプロフィール

をぜひのぞいてみてください。

知的障がいのある人のきょうだいについて親が悩んでいること

個別相談や講座の際に良く質問されることの一つが

 

「知的障がいのある本人ではなくて、
きょうだいに対してどのようにしたら良いか・・・」ということ。

 

 

「きょうだいに負担をかけるつもりは無いけれど、
親なき後を考えるとどこまでお願いすれば良いのかわからない。」

「なんとなくプレッシャーに感じているような気がするけど
向き合って話すのにどう切り出せば良いのか・・」

「お金を誰にどのように残せばいいのか、夫婦でずっと悩んでいる。」

「先輩の親にどうしたか聞いてみたけど、我が家はそれで良いのかしら?」

などなど

家族によって状況は違うので
きょうだいに関するお悩みもそれぞれ違います。

ですが、それらのお悩みの根本の問題点は

「お金に関すること」です。

 

今の日本では障がいのある人本人に対する法律や支援が
やっと充実してきました。
(内容的にはまだまだやって欲しいことはありますが・・・)

しかし、障がいのある人のきょうだいへの支援はほとんどありません。

 

そして、日本では何かあるとまずは家族や親族に・・という考え方です。

もし、障がいのある人に何か起きると、親がいなくなっている場合は
まず、きょうだいに問い合わせがあるわけです。

 

親としては知的障がいのある人のきょうだいも自分の人生を楽しんでもらいたい!

 

と、強く願っています。

 

きょうだいへの負担やプレッシャーを少しでも減らすために、まずやってもらいたいことは

・きょうだいに何をしてもらいたいか整理する
・きょうだいにお金の負担をさせないために親がいなくなってから
どのくらいお金が必要か試算してみる
・そのお金が準備できるのか考える
・知的障がいのある人やそのきょうだいに残すお金を決める
・残すお金の準備を始める
・準備をしていること、または準備ができたことをきょうだいに伝える

 

です。

 

我が家では、現在高校生の長女(ダウン症候群の兄がいます)に
親が長男の将来のために、何をどう準備しているか話しました。

 

そして、自分の好きなことをするために大学を選んで欲しい!と
伝えました。
(詳しくは別記事に書きますね)

その話が終わった時、長女はホッとした表情でした。

 

いつかくる状況が分かっているのですから
出来ることを始めて、家族でしっかり話しましょう。

 

そして、家族のそれぞれが知的障がいのある人のために
何をすべきか理解する。

そうすると、家族みんながストレスなく楽しむためのお金の使い方も
出来るようになります。

 

ぜひ、まずは夫婦で話すことから始めてみてください。

もし、上手くいかなかったらぜひご相談してください。

 

今春から、家族でお金について話し合うためのサポートを開始します。

 

家族みんなが笑顔になるお手伝いをぜひさせてください。

 

 

市民後見人の養成講座が終了しました

2020年に始めていた3つの学びの内の1つであった

「市民後見人養成講座」

2月20日に修了式が行われ、修了証が送られてきました。

 

 

市民後見人とは一般の市民による後見人のことです。

国分寺市の社会福祉協議会が主催した養成講座をうけてすべての過程が終了すると
市民後見人として活動ができるようになります。

実際の活動を開始するには、家庭裁判所から選任されることが必要です。

今回の養成講座を受けたことで誰かの後見人になる手続きの候補に挙がることが
できるようになりました。

4月から活動が可能かどうかの書類には「可能」として
国分寺市の社会福祉協議会に提出しました。

まずは地域の中で、できることを始めていこうと思います。

新型コロナウイルスの関係で講座はすべてオンラインとなりました。
「YouTubeの動画で学び、課題を提出する。」という流れで
2か月間頑張りました。

修了式はZoomでの開催でした。

課題の提出は期限があるので、何度も動画を見直しながら行いました。

講座での学びはとても多く、これまで成年後見人の制度について
知っていましたが、実践として考える場面もありとても有意義でした。

これらの知識をもとに、これまで以上に成年後見人について
お悩みの皆様のお役にたっていきます。

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