新型コロナウイルス自粛生活で得たもの 長女編

今回は長女との生活について書いてみます。
4月に新高校生として新しい世界が始まる予定だった長女

4月に一度、入学式で学校に行ってからはずーっと自宅学習の日々。

送られたくる課題をこなしたり、オンラインで様々な情報がくるので確認したり、Eポートフォリオを入力したり、課題の提出をタブレットやパソコンで送ったり・・・
普通の高校生生活とは一味違う日々を過ごしてそれなりに忙しい毎日でした。

そんな中特に感じたのが

1、一緒に勉強をする時間が増えた
中学の時も割とリビングで勉強することが多く、分からないことがあると仕事や家事をしている私に聞いてくることがありました。
しかし、今回はいつ学校が始まるか分からないので、教科書の予習をなるべく進めておこうということになり、数学などは教科書を読むだけではわからない~と泣きついてきました。
教科書の説明を補足して問題集を一緒に解きました。
数Ⅰくらいならなんとかついていけますが・・・仕事とは違った脳を使うので楽しい時間でもありました。

数学以外はなんとか自分で予習できたようです。

2、将来について話す時間が増えた
もともと、私と色々な話をしているので(恋の話はしてくれませんが・・)、どんな社会人になりたいか、どんな職業に就きたいかなどは話しているつもりでした。
しかし、高校1年の2学期には理系か文系かを決めなければならず、どの大学に行くかについて具体的に考えなければならず、これまで以上につっこんだ話をするようになりました。

私自身がどのように大学を選んだかとか、会社に入って何を思ったかなども話す機会がありました。
自分の10代後半の気持ちを思い出しながら話をしました。
このおかげで私自身の今後のやりたいことや生き方などもじっくり考えるきっかけになりました。

子育ては自分の人生の道をもう一度たどれるチャンスなのだなと今回の自粛時間の中での長女との時間で感じました。
長女の将来に更なる光が差すよう親として全力でサポートしていきます。

 

 

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