長男の成長日記 低体温で保育器に

もうすぐ誕生日の長男の誕生会の詳細を家族で決めました。
本人の意思と長女の意向を確認して、お寿司とケーキでお祝いすることに決まりました。

さて、長男が生まれた日はぐったりしつつも一緒に過ごせるのをとても幸せに感じていました。
里帰り出産で選んだ産院は「母子同室(個室)」「完全母乳」でした。

次の日の日記には
「朝までほとんど泣かず眠っている。何度か吸わせてみたが
まだ強く吸ってくれない。泣けば口が開くので今日の夜あたりからとのこと。

早くもっと泣かないかなあ・・」

と書いてある。
かなり不安に感じているのが分かる。

その日の夕食のときに院長先生が部屋に来て

「母乳がうまく飲めず、体温が低いので保育器で温めて哺乳瓶でミルクを飲ませましょう。」と。

哺乳瓶では吸えているよう。

保育器のある部屋は看護師さんの控室の隣の部屋で、看護師さんからは「いつでも抱っこしに来ていいからね。」と言ってもらいホッとする。
3時間おきに行っては抱っこさせてもらったり、哺乳瓶での授乳をさせてもらったりしていた。

 

でも

 

院長先生の言い方に何か引っかかるものを感じていたようで、その日の日記の最後には

「体温が低いのは何か理由があるらしい・・・気になる。」と書いていた。

そして次の日は忘れられない日になる。

次の記事に続きます。

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