月別アーカイブ: 2016年10月

もやもやがスッキリして晴れやか

先日、基本相談をさせて頂いたお客様からとても嬉しい感想を頂きました。

ご本人の了解を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。

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以下、原文のまま

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2歳のダウン症のある女の子を育てています。娘の教育資金をどう考えたらよいのか分からなくて、ブログなどを参考に情報を集めていたところ、偶然知的障がいのある家族の為の相談室、オフィスアウジーテを見つけました。

しばらく悩みましたが勇気を出してメールしてみたところ、ご丁寧な返事を頂き、ブログで垣間見える濱倉さんの人柄に惹かれたのもあり基本相談を依頼しようと決めました。

相談内容は、教育資金をどう考えたらよいかをメインに、濱倉さんにサポートして頂ける内容など。相談時は濱倉さんご自身の経験を踏まえて、相談内容の枠を超え、とても参考になる話を沢山お聞きすることができました。

先を見据えながらライフイベントを捉え、ハッキリと物事を言い切る濱倉さんは、私にとってとても気持ちが良く、基本相談が終わった後にはモヤモヤが見事にスッキリ!して晴れやかでした。

障がい児ママは、どうしてもライフイベントに向けた事前準備が多いと思います。でも、何をどうしたらいいのか分からない。どの選択が娘にとって最善かは分からないけれど、その時に出来る最善の選択が出来るよう、日々の情報収集とお金の管理を、先を見据えてやっていきたいなと思います。

濱倉さん、ありがとうございました!
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ご感想ありがとうございます。
なんだかちょっぴり恥ずかしくなってしまいますが、メールを読んだ時は本当に嬉しかったです。

迷ったり悩んだりしている方々のお役に立てるサポートが出来て良かったです。
今後も私出来る事は全力でさせて頂きますので、どうぞよろしくお願いいたします。

15年前に出した手紙が届きました

こんにちは、急に寒くなりましたね。

体調は充分注意して過ごしたいですね。
さて、夏ごろにこんな葉書が届きました。

15年後の手紙案内はがき

すっかり忘れていたのですが、15年前に長男が産まれた年の東京都の広報に載っていた企画で「タイムカプセル~我が子への手紙~」という、15年後に子ども宛に出す手紙の募集でした。

広報誌で見た時は、長男が産まれたばかりの頃だったように思います。
凄く悩んで出すことに決めて、夫と一緒に手紙を書いたのでした。(夫が書いたのは本人から言われるまで忘れていました・・・)
ダウン症候群である長男が15歳の時に生きているだろうか・・・手紙を読んで内容を理解できるだろうか・・・
様々悩んで、今の自分の気持ちのメモのつもりで書きました。

開封式には行けないので欠席のお知らせをしたところ、開封式後に順次登録してある住所に送ってくれるとの事でした。

すると昨日、こんなお知らせと一緒に、書いた手紙が届きました。

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実はもうすぐ長男の15歳の誕生日がやってきます。

夫と相談して、その日に手紙を開ける事にしました。

 

15年前の自分の気持ちと向き合うのがちょっと怖い気もしますが、楽しみにしています。

開封したらまたご報告しますね。

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