月別アーカイブ: 2021年3月

夫からの一口ビールの差し入れ

私の夫は時々、冷蔵庫に小さなビールを入れておいてくれます。

私が一仕事終えた時や、次の日が私のお休みの日などに
いつの間にか置いてあります。

例えば、伯父の介護が真っ盛りの時に
伯父の施設入居の日に朝から夕方まで対応した日や
講座の講師の仕事を終えた日、などです。

以前、認知症の伯父の施設移動でくたくたになって帰宅すると
ビールが冷蔵庫に入っていました。

このことをFacebookのタイムラインで投稿すると
友人から

「気配りのある優しい旦那様だね。
なかなかそういう人、いないと思う。」

「愛だね~」

とコメントがありました。

夫の愛に全く気付いていなかった私。

ちゃんと
「ありがとう!」
を、言わなくちゃいけないなあと。

素直になれないのはだめですね。

我が家ではお互いに予定の共有を意識的にしています。

特に週末の予定は分かり次第連絡したり
自分が予定を入れるときは相手の予定を確認しています。

知的障がいのある人がいると、家族の予定の把握はとても大切です。

予定だけでなく、伝えるべきことや知っておいてもらいたいことなども
意識して行うと、お互いにストレスなく話ができるようになります。

親なきあとの準備をスムーズに進めていくのに何より大切なのは

「夫婦や家族で話し合える状態になっていること」

です。

様々な話し合いを始めるためのサポートも行っています。

ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。

 

長男のランドセルをリメイク

家のあちらこちらを片付け中の私。

納戸に眠っていたのは
長男と長女のランドセル。

新型コロナウイルスの流行前に
寄付を考えて調べていたのです。

しかし

新型コロナウイルスが流行してしまい
東京から送るのは気が引けて
また、しまい込んでいたのです。

そんな時、見つけたのが
お母さんのためのランドセルリメイクワークショップ

以前お仕事でご一緒した
革工房こじかの南さんのワークショップです。

速攻、申し込みです。

実はこのランドセル
長男が6年使っただけでなく長女も3年ほど使っているので
思い入れがあったのです。

ランドセルのカバーの部分から
ペンケース、パスケース、キーケースの3つの内の
2つ作れます。

私は、ペンケースとキーケースを作ることにしました。

革を切ったり、革を縫ったり、革をたたいたりしながら
作っていきます。

これは2本の針を使って交互に縫っているところです。

キーケースの中の布はあらかじめランドセルの色を聞いて下さり
合う色で用意してくれました。

 

ランドセルに元々付いていた金具なども使って
たくさんのキーホルダーも作ってくれました。
(この部分はほとんど南さんがやってくれて感謝です!)

何かを作ることは好きなのですが
色々と準備したりするのは苦手なので
ワークショップは大好きです。

集中して何かを作るととても癒しになり
ストレス解消できます。

出来上がりはどれも大満足!!

やはりなんでもプロに頼むのが一番ですね。

私も自分の仕事では
「さすが!!」
と言われるよう頑張らなくちゃと
パワーをもらいました。

インナーブランディング文章講座が私にくれたもの

2020年に始めた3つの学びの内の1つだった

「インナーブランディング文章講座」

が、終了しました。
これで3つの学びが全て終わりました。

インナーブランディング文章講座の講師は
おだじまみえさん
笑顔が素敵な女性です。

【なぜこの講座を受講しようと思ったのか】

文章を書くのは好きだったので、ブログを書くことは苦になっていませんでした。

ですが・・・仕事として文章を書いてお客様に伝えるための勉強はしてこなかったので
いつも文章を書きながら

「これでいいのかな?」と
不安がありました。

また、自分のサポートにつなげていく記事の書き方にも悩んでいました。

申し込み前の「インナーブランディングオンライン勉強会&説明会」に参加し
「今の私には必要な講座だ!」と感じました。

【受講して得られたもの】

・書くことだけでなく、
自分は何者か、何がしたいのかを掘り下げる講座内容だったので、
本当に自分がしたかったことや、それを始めるための手順が分かりました。

・プロフィールやブログ記事に自分の想いをどう表現して
言語化するかが良くわかりました。

【講座の優れた点】

・オンライン講座なので自宅で受講できました。
(日中の稼働時間が限られている私にはピッタリ!)

・仕事で欠席しても後で動画や音声で受講できました。
(講座そのものを録画しているので臨場感たっぷり!
聞き逃しやもう一度聞きたい部分だけ聞くこともできてさらにgood!)

・参加者が複数のグループコンサルなので、講座中にワークやシェアの時間で
他の受講者さんの考え方を聞けたり意見交換したりできました。
(これが本当に楽しかった!)

・講座には毎回、提出する課題がありじっくりと取り組めました。
(しかも、おだじまさんのフィードバック付き!
他の受講者さんのフィードバックも見ることができて更に理解が深まります!)

・おだじまさんのブログコンサルや個別コンサルを受けられます。
(うすうす感じていたブログの問題点をバシッと指摘していただき
そうだよね~やっぱり!と超納得!)

【おだじまさんはこんな人】

・おだじまさんが本格的に起業する前から知っていました。
人柄を分かっていたので安心して講座に参加しました。

・おだじまさんの声が好きです。
とても私には聞きやすく、スーッと理解ができます。

・地に足を付けた方法で、私に合った方法を教えてくれます。

・講座中でも時々天然な感じが見えるときがあって
魅力的です。

講座は5か月にわたる長期の内容でした。

最初に構築しているカリキュラムはあると思うのですが
参加者のスキルや要望などで少しずつアレンジしながら
講座を進めてくださっているのが、良く分かりました。

とても良い学びとなり大満足です。

文章の書き方で迷ったらぜひおだじまさんの
ホームページを訪ねてくださいね。

プロフィールを修正しました 2021年3月17日

2020年の3つの学びの内の1つであった

「インナーブランディング文章講座」

講座を受けて
「自分の使命」
「本当にやりたいこと」
とじっくり向き合いました。

そして、自分らしい表現で
プロフィールを修正しました。

特に下の方には自分の想いを詰め込んでみました。

濱倉千晶のプロフィール

をぜひのぞいてみてください。

知的障がいのある人のきょうだいについて親が悩んでいること

個別相談や講座の際に良く質問されることの一つが

 

「知的障がいのある本人ではなくて、
きょうだいに対してどのようにしたら良いか・・・」ということ。

 

 

「きょうだいに負担をかけるつもりは無いけれど、
親なき後を考えるとどこまでお願いすれば良いのかわからない。」

「なんとなくプレッシャーに感じているような気がするけど
向き合って話すのにどう切り出せば良いのか・・」

「お金を誰にどのように残せばいいのか、夫婦でずっと悩んでいる。」

「先輩の親にどうしたか聞いてみたけど、我が家はそれで良いのかしら?」

などなど

家族によって状況は違うので
きょうだいに関するお悩みもそれぞれ違います。

ですが、それらのお悩みの根本の問題点は

「お金に関すること」です。

 

今の日本では障がいのある人本人に対する法律や支援が
やっと充実してきました。
(内容的にはまだまだやって欲しいことはありますが・・・)

しかし、障がいのある人のきょうだいへの支援はほとんどありません。

 

そして、日本では何かあるとまずは家族や親族に・・という考え方です。

もし、障がいのある人に何か起きると、親がいなくなっている場合は
まず、きょうだいに問い合わせがあるわけです。

 

親としては知的障がいのある人のきょうだいも自分の人生を楽しんでもらいたい!

 

と、強く願っています。

 

きょうだいへの負担やプレッシャーを少しでも減らすために、まずやってもらいたいことは

・きょうだいに何をしてもらいたいか整理する
・きょうだいにお金の負担をさせないために親がいなくなってから
どのくらいお金が必要か試算してみる
・そのお金が準備できるのか考える
・知的障がいのある人やそのきょうだいに残すお金を決める
・残すお金の準備を始める
・準備をしていること、または準備ができたことをきょうだいに伝える

 

です。

 

我が家では、現在高校生の長女(ダウン症候群の兄がいます)に
親が長男の将来のために、何をどう準備しているか話しました。

 

そして、自分の好きなことをするために大学を選んで欲しい!と
伝えました。
(詳しくは別記事に書きますね)

その話が終わった時、長女はホッとした表情でした。

 

いつかくる状況が分かっているのですから
出来ることを始めて、家族でしっかり話しましょう。

 

そして、家族のそれぞれが知的障がいのある人のために
何をすべきか理解する。

そうすると、家族みんながストレスなく楽しむためのお金の使い方も
出来るようになります。

 

ぜひ、まずは夫婦で話すことから始めてみてください。

もし、上手くいかなかったらぜひご相談してください。

 

今春から、家族でお金について話し合うためのサポートを開始します。

 

家族みんなが笑顔になるお手伝いをぜひさせてください。

 

 

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