月別アーカイブ: 2021年6月

プロフィール写真を撮っていただきました

今年の秋にホームページのリニューアルを
予定しています。

ホームページのリニューアルのデザイナーさんの
革工房こじかの南由紀子さんからのご紹介で
3名のプロの方が関わる撮影会で撮っていただきました。

メイク担当はメイクセラピストの小林友子さん

写真撮影担当は
ファミリードッグフォト専門家のシカマキさん

撮影場所は西東京市のホームサロン フラワーバスケットの青木芳枝さん

メイク担当の小林さんとは事前の打ち合わせでお会いしていたので
実は場所見知り、人見知りのある私は安心して
撮影に臨めました。

この写真は撮り始めの頃です。
ちょっと緊張していますが、小林さんと雑談しながら
撮影しました。
(実は草彅剛さんの好きなところを熱く語っています)

 

写真担当のシカマキさんは終始笑顔で
私の緊張をほぐしつつ、笑顔を引き出してくれました。

青木さんのお部屋のなかもお庭も
とても素敵で素晴らしく
お庭で撮っていただいた写真はお気に入りです。

 

最終的に20枚の写真を選びました。
どれも大満足です。

秋のホームページのリニューアルが今からとても楽しみです。

小林さん
シカマキさん
青木さん
ありがとうございました。

南さん、ご縁をつないでくれてありがとう!

 

自分でできるようにするために工夫していること 星のシール

現在19歳の長男。

生まれた時は
「本当に自分でいろいろとできるようになるのかしら・・・」
と心配していました。

少しずつ、少しずつ前進しています。

着替えで苦労するのが

「前うしろの判断」

学齢の時は購入するTシャツなどは
前にだけ絵があるものや
襟があって絶対に前がどちらか分かるもの
を選んでいました。

身体が大きくなってきて
最近困っているのが

「パジャマ」

サイズ的には紳士物のSサイズがピッタリです。

パジャマの上着でポケットがついているのが
良いのですが、なかなか見つけられません。

大体シマシマとか無地が多いですよね。

「どうしようかな~」と思っていた時に
見つけたのが

これ!

 

本当はタグに貼って誰のものか区別するものみたいなのですが

私はこれをパジャマに貼っちゃいました。

 

このシールのおかげで長男は前が分かって自分で着ることができます。

 

このシール。
長男の布マスクにも貼ってみました。

 

これを貼ったことで時々間違えていた裏表も
間違いが減りました。

シマシマだけのパジャマだと
どっちが前かを毎回声掛けしたり、
間違えてしまったらやり直しを手伝ったりしていましたが
自分で間違えずにできることで、
長男は張り切って着ています。

できないからすべて支援するのではなく

「できるようにするように工夫する!」

これはとても大切なことだと思います。

そして、実はこれ
介護でも応用ができるんです。

「自信をもって自分のことをする」のはとても大事ですね。

 

家族で話し合うための終活講座は連続講座で開催します

6月30日に開催する
「家族で話し合うための終活講座」は
全部で6回の構成になっています。

6月30日(水)の「基礎編」
その後は1か月ごとに

7月27日(火)「実践編 老後資金」
8月16日(月)「実践編 相続」
9月10日(金)「実践編 成年後見人」
10月7日(木)「実践編 介護や障がいなどの気になる家族がいる場合」
11月12日(金)「実践編 エンディングノート・遺言」

時間はすべて10時から12時です。
Zoomでのオンライン講座です。

 

6回の講座をすべて受講すると、エンディングノートや遺言を
スムーズに書けるようになるカリキュラムになっています。

受講料金も受講回数で特典を設定しています。

6回すべて受講  19,200円(1回あたり 3,200円)
5回受講     18,000円(1回あたり 3,600円)
4回受講     15,200円(1回あたり 3,800円)
3回受講     12,000円(1回あたり 4,000円)
2回受講       9,000円(1回あたり 4,500円)

ぜひご検討くださいね。

お申し込みはこちらのフォームからどうぞ

「家族で話し合うための終活講座 基礎編」

ついに15日にメルマガ配信開始です

2012年にホームページを立ち上げた時から
ずっとやりたかった

「無料メールマガジン」(メルマガ)

ついに6月15日の配信開始まで1週間となりました。

メルマガを始めるにあたって検討していたのが
私のキャッチフレーズ

「家族で楽しく話そう!だいじなお金のこと。
お金のパーソナルアドバイザー濱倉千晶」

に決定しました。

なぜ、このキャッチフレーズにしたのかは
最初にメルマガ読者さまにお伝えします。

どうぞお楽しみに!!

濱倉千晶の無料メールマガジンの登録フォームから
ぜひご登録くださいね。

 

親に終活を始めて欲しいとは言いにくい

自分の親が高齢になってきて
お金のことやお墓のことなどについて
聞きたいけどどのように切り出せば良いのか
お悩みの40代、50代の方は多いのではないでしょうか?

実は私もその一人でした。

私の父は会社経営者でもありましたから
会社の閉業手続きなども含めて早めに始めて欲しいと
父が70歳になった頃から思っていました。

子ども達は父の会社を継ぐつもりはなかったので
父が色々と手続きできるうちに取り掛かってもらいたかったのです。

12年ほど前に帰省した際に父に切り出しました。

「会社のことやこれからの生活のことなど
お金の話を家族でしたいんだけど・・・」

その時点で両親は基本的には年金での生活でした。

今後、両親に何かあった時にどのくらいの蓄えがあるかどうかなど
長女である私も知らないことがあり、聞いておきたいと思ったのです。

父はびっくりした顔で

「なんだ!!俺が死ぬってことか?!!」

と。

私は
「別に今すぐ死ぬなんて思っていないけど
そろそろ準備してもらいたいことがあるからさ・・・」
と言いましたが

もう、聞いていません。

ぷんぷんです。

こうなってしまうともう何も話せませんね。

私はこの日はこれ以上話すことを諦めました。

それから8年後、
やっと父がその気になって終活が少しずつ
進み始めました。

そしてそれからさらに2年後の
昨年、父の会社の閉業が終わってホッとしました。

今は、お葬式のことや、お墓のことを
少しずつ母も交えて話をしています。

終活をして欲しい両親にどのように何を伝えていくか

そんなことも6月30日に開催する
「家族で話し合うための終活講座 基礎編」
でお伝えします。

ぜひ!ご検討くださいね。

 

 

 

なんと16年前に亡くなった祖母の休眠口座がみつかった!

母方のいとこから久しぶりに連絡がありました。

なんと!

16年前に亡くなった祖母の休眠口座の連絡が
銀行から来た!

というのです。

祖母が亡くなった時に
かなり慎重に銀行口座は調べたはずなんです。

その時に通帳は出てこず
今になって銀行から連絡がきたのです。

100万円以上の金額があり
銀行としては
「相続人さんで解約の手続きをして欲しい。」
とのことです。

さあ、大変です。

祖母の子ども(つまりは私の母のきょうだい)は
すでに3人が亡くなっています。

亡くなった人がいる場合は
その人の配偶者と子どもが相続人になります。

全員が解約の書類に署名捺印し
印鑑証明や謄本など
準備しなければならない書類が複数あります。

しかも私たち孫たちは様々な場所に住んでおり
署名する書類を郵送で送って順番に記入しなければなりません。

本当にびっくりです。

6月30日に終活講座を行うタイミングで
これは本当に大切なことなので

「ぜひ!講座を受講して欲しい!」と

切に思います。

自分の子どもや孫に自分がいなくなった後に
迷惑をかけないために
早い年齢の時から
「終活」は必要です。

講座の詳細はこちらです。
「家族で話し合うための終活講座 基礎編」

ぜひ検討してください。

 

1 / 11

お問い合わせフォームからのご相談は1回まで無料です。お問い合わせフォームへ

お電話からのご相談は090-8463-4095 受付時間 平日10:00〜16:00

都合により上記時間帯に電話に出られないことがございます。
目安として下記にて受付可能な時間をお知らせしております。

知的障がいのお子様のいる家族の為の相談室 濱倉千晶のブログ

あなたの夢を叶えるお金の使い方をサポートするFP 濱倉千晶のブログ

知的障がいのお子様のいる家族の為の相談室 オフィスアウジーテ Facebookページ


PAGE TOP
copy right Office Augite