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講座を開催するときに心がけていること

現在「家族で話し合うための終活講座」の実践編のお申込み受付中です。
詳細はこちらから「家族で話し合うための終活講座」

7月27日に実践編1「老後資金」についてお話しします。

講座を行うときに心がけていることがあります。

〇お申込みいただいたお客様のために全力で行う
〇知識だけを教えるのではなく、
すぐに行動できるような内容で行う
〇質問しやすい雰囲気にする

たとえお申し込みが一人でも必ず開催しています。
私を見つけて私の話を聞きたい!と思ってくれるお客様にとって
有意義な時間になるようにレジュメを作成しています。

何が問題で、自分事としてどのようにしたら良いのか
次の行動ができるように、チェックシートや書き込めるワークを
お渡ししています。
これを活用すると講座の後も、やるべきことが分かります。

講座を聞いたら「じゃあ、何をすれば良いんだっけ?」と
ならないようにしています。

同じような内容の講座であっても最新の内容をお伝えできるよう
必ずアレンジしてより良い講座を作っています。

今は直接お会いしての講座がなかなか開催できませんが
オンライン講座で皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

 

家族で話し合うための終活講座は連続講座で開催します

6月30日に開催する
「家族で話し合うための終活講座」は
全部で6回の構成になっています。

6月30日(水)の「基礎編」
その後は1か月ごとに

7月27日(火)「実践編 老後資金」
8月16日(月)「実践編 相続」
9月10日(金)「実践編 成年後見人」
10月7日(木)「実践編 介護や障がいなどの気になる家族がいる場合」
11月12日(金)「実践編 エンディングノート・遺言」

時間はすべて10時から12時です。
Zoomでのオンライン講座です。

 

6回の講座をすべて受講すると、エンディングノートや遺言を
スムーズに書けるようになるカリキュラムになっています。

受講料金も受講回数で特典を設定しています。

6回すべて受講  19,200円(1回あたり 3,200円)
5回受講     18,000円(1回あたり 3,600円)
4回受講     15,200円(1回あたり 3,800円)
3回受講     12,000円(1回あたり 4,000円)
2回受講       9,000円(1回あたり 4,500円)

ぜひご検討くださいね。

お申し込みはこちらのフォームからどうぞ

「家族で話し合うための終活講座 基礎編」

なんと16年前に亡くなった祖母の休眠口座がみつかった!

母方のいとこから久しぶりに連絡がありました。

なんと!

16年前に亡くなった祖母の休眠口座の連絡が
銀行から来た!

というのです。

祖母が亡くなった時に
かなり慎重に銀行口座は調べたはずなんです。

その時に通帳は出てこず
今になって銀行から連絡がきたのです。

100万円以上の金額があり
銀行としては
「相続人さんで解約の手続きをして欲しい。」
とのことです。

さあ、大変です。

祖母の子ども(つまりは私の母のきょうだい)は
すでに3人が亡くなっています。

亡くなった人がいる場合は
その人の配偶者と子どもが相続人になります。

全員が解約の書類に署名捺印し
印鑑証明や謄本など
準備しなければならない書類が複数あります。

しかも私たち孫たちは様々な場所に住んでおり
署名する書類を郵送で送って順番に記入しなければなりません。

本当にびっくりです。

6月30日に終活講座を行うタイミングで
これは本当に大切なことなので

「ぜひ!講座を受講して欲しい!」と

切に思います。

自分の子どもや孫に自分がいなくなった後に
迷惑をかけないために
早い年齢の時から
「終活」は必要です。

講座の詳細はこちらです。
「家族で話し合うための終活講座 基礎編」

ぜひ検討してください。

 

終活のオンライン講座を開催します 【詳細を追加しました!】

知的障がいのある人の家族のためのサポートをしていますが
対象のお客様以外にもよく相談されることが

「終活の準備はどうすれば良いの?」
「親にどう言って切り出せば良い?」
「全然話にならない。」
「夫の両親のことが心配だけど・・・」

といった

終活に関するお悩みです。

私が数字に強いことや
ファイナンシャルプランナーであること
認知症の伯父の介護の時の経験や
その時の相続対策のエピソード
親の会社の清算などの経験

を知っている友人から

「終活講座をやって!!」

 

講座内容を現在、作っています。

日程を決めてしまいました。

6月30日 水曜日
10時から
Zoomによるオンライン講座です。

今回は「基礎編」

我が家は大丈夫?
何が問題?
そもそもなぜ終活が必要か?

を、お伝えします。

詳細はこちらのページをご覧ください。

「家族で話し合うための終活講座 基礎編」

成年後見人はつける必要があるのか? その2 【そもそも成年後見人とは?】

成年後見人とは

「認知症や知的障害等の精神上の疾患により判断能力が著しく低下した方の財産を保護するために、家庭裁判所から選任されて、ご本人の財産保護や身上監護を行う者のこと」です。

知的障がいのある人に成年後見人を付けるかどうかの判断のひとつに

「知的障がいのある成人の方が、相続などの法律にかかわる内容や預金の解約などで、その行為や内容を本人が理解されているかどうか?、自分で判断しているか?、それに関する質問に答えたり選択できるかどうか?」という事があります。

「成人である」というのが重要です。
未成年であれば、重要な手続きを行う際に親権者が行う事が出来ますが、成人になると本人でなければできません。

金融機関は「本人が理解しているか」を重視します。
もし、本人の判断かどうか確認が出来ない場合、「手続きには成年後見人を選任してから行って下さい。」と言われる場合があります。

我が家の場合はどうなるのか?
もし、今法律に関する事項が起きたらどうなるのか?
一度、家族で話し合ってみて下さいね。

 

知的障がいのある子どもだけでなく親のライフプランが重要

急に寒くなってきましたが皆さんお元気でお過ごしですか?
私はインフルエンザの予防接種を受けたらなんとなく調子が悪くなってしまいました。
元気に毎日が過ごせるのは幸せな事なんですね。

さて、実は私の伯父夫婦の介護の問題が起きました。
伯父は認知症で伯母が自宅で介護をしていました。
子どもがいないので介護の負担は伯母が一手に引き受けていました。
なんと伯母が病気で入院になってしまいました。

こうなったらもう待ったなしです。
伯父の緊急ショートステイ探し&移動、伯父の衣類の準備
伯母のお見舞い、伯父の認知症対応のグループホーム探し
相続関連の調べもの、伯父の後見人についての相談・・・・
とにかくやるべき事は山積みです。

伯父夫婦は二人とも80歳を超えています。
子どもがいないのですから、もっと早くから考えて対応できた事もあったはずです。
自分たちは大丈夫・・
まだいいわ・・
きっと何も考えていなかった訳では無いとは思います。

が、もう少し早く相談に乗っていたら・・と思う事がたくさんありました。

知的障がいのある子どものいる家族にとって、どうしてもその子どもの事にばかり目が行きがちですが、親である私たちのライフプランが何より大事だと私は考えます。

自分たちがどう生きたいのか
心配な子どもの為に何を残すのか
きょうだいにとってどうすべきなのか

私は自分の気持ちを整理するためにエンディングノートを活用しています。
毎年、誕生日の月にその時の気持ちを書くようにしています。
記入した年によって色を変えたり、なぜ気持ちが変わってきたのかも記入するようにしています。

IMG_0032

自分の気持ちや考えを整理することで、知的障がいのある子どものいる家族にとってやるべき事が見えてきます。
その後は、優先順位を決めて実行していくのみです。

自分の人生も楽しみながら、知的障がいのある子どもの為に後悔の内容に準備する。
一緒に考えて前進していきましょう。

ぜひお手伝いさせて下さいね。

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