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終活講座 実践編1 老後資金の申込締め切りは7月24日です

連続講座で実施中の
「家族で話し合うための終活講座」

7月27日(火)の実践編 老後資金の
申し込み締め切りは7月24日(土)の13時です。

レジュメやチェックシートの最終修正をしています。
準備万端です。

今回はチェックシートに加えて
老後資金の計算するための試算表や
老後資金を考えるためのライフプラン表なども
資料として差し上げます。

この資料は、講座後に家族で話し合うためにとても役立ちます。

お申し込みは
「家族で話し合うための終活講座 お申し込みフォーム」からどうぞ。

お待ちしています。

講座を開催するときに心がけていることの記事もぜひご覧ください。

 

 

講座を開催するときに心がけていること

現在「家族で話し合うための終活講座」の実践編のお申込み受付中です。
詳細はこちらから「家族で話し合うための終活講座」

7月27日に実践編1「老後資金」についてお話しします。

講座を行うときに心がけていることがあります。

〇お申込みいただいたお客様のために全力で行う
〇知識だけを教えるのではなく、
すぐに行動できるような内容で行う
〇質問しやすい雰囲気にする

たとえお申し込みが一人でも必ず開催しています。
私を見つけて私の話を聞きたい!と思ってくれるお客様にとって
有意義な時間になるようにレジュメを作成しています。

何が問題で、自分事としてどのようにしたら良いのか
次の行動ができるように、チェックシートや書き込めるワークを
お渡ししています。
これを活用すると講座の後も、やるべきことが分かります。

講座を聞いたら「じゃあ、何をすれば良いんだっけ?」と
ならないようにしています。

同じような内容の講座であっても最新の内容をお伝えできるよう
必ずアレンジしてより良い講座を作っています。

今は直接お会いしての講座がなかなか開催できませんが
オンライン講座で皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

 

2021年6月30日開催 家族で話し合うための終活講座 基礎編 開催報告

「家族で話し合うための終活講座 基礎編」を
6月30日に開催しました。

受講者さまは1名。
ホームページの検索で講座を見つけてくださったとのことで
本当に嬉しいです。

事前にお送りしていたチェックシートの項目を
「なぜこれが必要なのか」
「その後はどうなるのか」
など、丁寧に説明させていただきました。

今日の「基礎編」は本当に入口の基本的なお話しです。

ですが

その「基本」であっても意外に
自分の家族のことになると
「分からない」
「知らない」
「聞いたことがない」
ということが多いのです。

今日の受講者さまはまだお若い方でした。
自分の両親のことも気になりつつ
ご夫婦でもいろいろと話していきたいとのことで
お申し込みをしてくださいました。

 

(スクリーンショットがうまくできなくてスマホで撮りました・・・)

質問のコーナーでは受講者さまがお一人なので
個別相談並みにざっくばらんにできて今回は超ラッキーです。

認知症になったら本人しか金融機関からお金をおろせないのか?
死亡したら銀行口座はすぐにおろせなくなってしまうのか?
死亡保険はすぐに手元に入ってお葬式に使えるのか?
など具体的な質問が続きます。

感想として
「終活の話を家族みんなが同じテンションで
同じような重要性を感じて話すのが難しい・・・」

「講座をか家族全員で聞いた方が良い」

「話していくきっかけをチェックシートを見ながら
今後のアプローチも考えていきたい」
と言っていただきました。

そして「良い学びでした。」とメールをいただき
嬉しさでいっぱいです。

私の講座のモットーは

「基本的な話を聞いて、自分はどうすれば良いか
実践的なことをお伝えする。」

です。

今日からやるべきことを始められるような講座の構成にしています。

今後は実践編として5つのテーマで講座を行います。

2021年7月27日(火) 実践編 「老後資金」
2021年8月16日(月) 実践編 「相続」
2021年9月10日(金) 実践編 「成年後見人」
2021年10月7日(木) 実践編 「介護や障がいなど気になる家族がいる場合」
2021年11月12日(金)実践編 「エンディングノート・遺言」
時間はすべて   10:00~12:00

詳細は「家族で話し合うための終活講座」をご覧ください。

家族で話し合うための終活講座は連続講座で開催します

6月30日に開催する
「家族で話し合うための終活講座」は
全部で6回の構成になっています。

6月30日(水)の「基礎編」
その後は1か月ごとに

7月27日(火)「実践編 老後資金」
8月16日(月)「実践編 相続」
9月10日(金)「実践編 成年後見人」
10月7日(木)「実践編 介護や障がいなどの気になる家族がいる場合」
11月12日(金)「実践編 エンディングノート・遺言」

時間はすべて10時から12時です。
Zoomでのオンライン講座です。

 

6回の講座をすべて受講すると、エンディングノートや遺言を
スムーズに書けるようになるカリキュラムになっています。

受講料金も受講回数で特典を設定しています。

6回すべて受講  19,200円(1回あたり 3,200円)
5回受講     18,000円(1回あたり 3,600円)
4回受講     15,200円(1回あたり 3,800円)
3回受講     12,000円(1回あたり 4,000円)
2回受講       9,000円(1回あたり 4,500円)

ぜひご検討くださいね。

お申し込みはこちらのフォームからどうぞ

「家族で話し合うための終活講座 基礎編」

親に終活を始めて欲しいとは言いにくい

自分の親が高齢になってきて
お金のことやお墓のことなどについて
聞きたいけどどのように切り出せば良いのか
お悩みの40代、50代の方は多いのではないでしょうか?

実は私もその一人でした。

私の父は会社経営者でもありましたから
会社の閉業手続きなども含めて早めに始めて欲しいと
父が70歳になった頃から思っていました。

子ども達は父の会社を継ぐつもりはなかったので
父が色々と手続きできるうちに取り掛かってもらいたかったのです。

12年ほど前に帰省した際に父に切り出しました。

「会社のことやこれからの生活のことなど
お金の話を家族でしたいんだけど・・・」

その時点で両親は基本的には年金での生活でした。

今後、両親に何かあった時にどのくらいの蓄えがあるかどうかなど
長女である私も知らないことがあり、聞いておきたいと思ったのです。

父はびっくりした顔で

「なんだ!!俺が死ぬってことか?!!」

と。

私は
「別に今すぐ死ぬなんて思っていないけど
そろそろ準備してもらいたいことがあるからさ・・・」
と言いましたが

もう、聞いていません。

ぷんぷんです。

こうなってしまうともう何も話せませんね。

私はこの日はこれ以上話すことを諦めました。

それから8年後、
やっと父がその気になって終活が少しずつ
進み始めました。

そしてそれからさらに2年後の
昨年、父の会社の閉業が終わってホッとしました。

今は、お葬式のことや、お墓のことを
少しずつ母も交えて話をしています。

終活をして欲しい両親にどのように何を伝えていくか

そんなことも6月30日に開催する
「家族で話し合うための終活講座 基礎編」
でお伝えします。

ぜひ!ご検討くださいね。

 

 

 

なんと16年前に亡くなった祖母の休眠口座がみつかった!

母方のいとこから久しぶりに連絡がありました。

なんと!

16年前に亡くなった祖母の休眠口座の連絡が
銀行から来た!

というのです。

祖母が亡くなった時に
かなり慎重に銀行口座は調べたはずなんです。

その時に通帳は出てこず
今になって銀行から連絡がきたのです。

100万円以上の金額があり
銀行としては
「相続人さんで解約の手続きをして欲しい。」
とのことです。

さあ、大変です。

祖母の子ども(つまりは私の母のきょうだい)は
すでに3人が亡くなっています。

亡くなった人がいる場合は
その人の配偶者と子どもが相続人になります。

全員が解約の書類に署名捺印し
印鑑証明や謄本など
準備しなければならない書類が複数あります。

しかも私たち孫たちは様々な場所に住んでおり
署名する書類を郵送で送って順番に記入しなければなりません。

本当にびっくりです。

6月30日に終活講座を行うタイミングで
これは本当に大切なことなので

「ぜひ!講座を受講して欲しい!」と

切に思います。

自分の子どもや孫に自分がいなくなった後に
迷惑をかけないために
早い年齢の時から
「終活」は必要です。

講座の詳細はこちらです。
「家族で話し合うための終活講座 基礎編」

ぜひ検討してください。

 

終活のオンライン講座を開催します 【詳細を追加しました!】

知的障がいのある人の家族のためのサポートをしていますが
対象のお客様以外にもよく相談されることが

「終活の準備はどうすれば良いの?」
「親にどう言って切り出せば良い?」
「全然話にならない。」
「夫の両親のことが心配だけど・・・」

といった

終活に関するお悩みです。

私が数字に強いことや
ファイナンシャルプランナーであること
認知症の伯父の介護の時の経験や
その時の相続対策のエピソード
親の会社の清算などの経験

を知っている友人から

「終活講座をやって!!」

 

講座内容を現在、作っています。

日程を決めてしまいました。

6月30日 水曜日
10時から
Zoomによるオンライン講座です。

今回は「基礎編」

我が家は大丈夫?
何が問題?
そもそもなぜ終活が必要か?

を、お伝えします。

詳細はこちらのページをご覧ください。

「家族で話し合うための終活講座 基礎編」

整理して共有することをピックアップ! お掃除はじめました

昨年末から続けていることがあります。
それは

「納戸やリビングの棚の整理」

なぜ整理を始めたのか?

納戸やリビングに備え付けの棚の中にはもう何年も見ていない資料や本、子どもの学校で作った作品などでいっぱいです。
これはここに置いておいてもただ場所をとるだけなので要るものといらないものを分けてすっきりしたい!と思ったのです。

 

どうやって進めていくか

私はなんでもやり始めたらなるべく早くにその作業を終わりにしたいタイプです。
しかし、納戸や棚の整理は何年もかかって増えてしまったものの整理であり、私だけで捨てて良いのか判断に迷うものもあり、家族を巻き込んで少しずつ進めていくのが良いと判断しました。
まずは年末に捨てられるものはとにかく捨てました。
スペースができたので今年に入ってから納戸に入る棚を購入しました(年末に棚を買ってしまうとすぐに片づけをやりたくなってしまうので、我慢しました。)
棚にはすぐに取り出すものとそうでないものに分けて置く位置を決めて収納しました。

 

家族で何を共有するのが必要か考える

整理を始めると家族で共有した方が良いことが見えてきました。
これまで、夫とは長男のことについての共有すべき情報はファイルにまとめていました。
毎年の各種申請手続きの流れなどはファイリングしています。
(詳しくは情報を共有する大切さの記事をご覧ください。(2015年に書いていますね))
ですが、これから終活に向けて夫婦で何を共有しておくべきかについてはあまり話してきませんでした。
長女も高校生になり様々な判断ができるようになってきたので私たちの気持ちも伝えておくべきことがあります。
納戸などを整理している時に次々にこれも必要、あれも必要・・と思うことに気づきました。
普段から夫とはお金の使い方については定期的に話してきましたが、これからは残していくものについてじっくり話していくことが必要だと感じました。

 

実際に話してみる

大みそかは子どもが寝たあとに夫と年越しの乾杯をしてこれからのことや今考えていることなどをじっくり話しました。
私たちも現実に終活のイメージが湧いてきて何をどのように進めていくかかなり具体的に話ができました。

 

これまでの共有してきたものも方法をアレンジしたり新しくなった情報は更新したりして2021年は1年かけてじっくり書類を作っていこうと決めました。

良い1年のスタートができました。

オンライン講座 新メニュー開始

先日オンライン個別相談の開始をお知らせしました。
詳細はこちらです。
↓↓↓
オンライン個別相談を開始します

そして、上記に加えてオンラインでできるサポートとして以前から検討していたサービスを新たにスタートすることにしました。

【知的障がいのある人へのサポート】
自分のお金の管理を自分でできるようになるステップアップ講座
日々のお金の管理を一人で、もしくは支援者と一緒にできるようにするサポートです。
ご本人のできることを確認しながら、次のステップへと進んでいきます。
オンラインで行うことで、自宅で受講できるので移動などの負担がありません。
また、保護者や支援者の皆さまも一緒にサポートの内容を聞くことができるので安心です。
毎月の宿題やチェックなどを行って楽しんで進んでいけるようにサポートします。

【知的障がいのある人のいる保護者の皆さまへのサポート】
①ライフプランを考えて様々な資金を準備するための講座
知的障がいのある人のためのお金の準備やきょうだいのためのお金、自分自身のお金の使い方のサポートです。
夢プランの作成の方法、現在の家計の状況など、ご夫婦そろってオンラインで受講できます。(もちろんお一人でもOK!)

②様々な情報共有の方法を実践するための講座
知的障がいのある人の情報や家族で共有すべき事柄をどのように整理して、書類として残していくかをサポートします。ファイリングの方法もサポートします。

③終活準備講座
知的障がいのある人いる家族は早めの終活が必要になります。早ければ早いほど安心です。
家族の問題点や対応すべきことを明確にして実践していくことをサポートします。

それぞれのサポートはまずは基本相談をお受けいただきます。
基本相談にて問題点をはっきりさせ、サポートの内容を決定してスタートいたします。

基本相談は60分目安で8,800円(税込み)のところ、7月までは毎月3組まで5,500円(税込み)の特別料金となります。

ご本人へのサポートは1時間3,300円(税込み)のところ、7月までは1時間2,200円(税込み)の特別料金となります。

保護者の皆さまへのサポートは1時間8,800円(税込み)のところ、7月までは1時間5,500円(税込み)の特別料金となります。

オンラインはスカイプやZOOMなどで行います。

お問い合わせフォームからお申し込み下さい。

ご相談内容に【オンライン相談希望】とどの講座を希望か入れて下さい。
相談日の候補を3日から5日ほどお知らせ下さい。
相談時間は10時から15時までの間となります。これ以外の時間をご希望の場合もその旨をお知らせください。対応できる場合がございます。

ぜひ、お問い合わせなどお待ちしております。

65歳からの人生を豊かにするための終活講座 開催報告

いい夫婦の日に夫婦での話し合いが重要な終活講座を開催しました。

2名の方に受講頂き2名ならでは穏やかな、ちょっと突っ込んだ話も出来るとても良い雰囲気での2時間の講座でした。

今回の講座では、終活とどのように向きあい、夫婦や家族のこれからの人生の過ごし方を考えて頂きました。

濱倉の考える終活とは

「これからの人生の楽しみを充実させ、残された家族が困らないように、お金の整理や残すお金の準備を計画的に行い、記録を残す事」

と、定義しています。

そして、講座ではこの定義に沿って実際に何をすべきかを具体的にお話させて頂きました。

講座ではお伝えする内容に沿って、自宅で書き込めるワークシートやチェックリストもお渡ししています。
自宅に戻ってから、夫婦や家族で話し合う時に活用して頂くためです。

受講した方から嬉しい感想を頂きました。

「経験に基づく具体的なお話でとても分かりやすかった。」
「自分が心配している事が相談出来た。」
「今後に生かせるツールをたくさん頂けた。」
「いろいろな問題点を指摘されて良かった。これからのやるべきことが良く分かった。」
「色々な提案を教えて頂き、これからのやるべき事が沢山ありそう。」
「これから先日の講座を活かして行きたい。」

終活は個別に家族構成や財産状況が違うので最終的には1対1でご相談して頂くのが良いとは思います。
ですが、まずどこから・・我が家の問題点は・・・という整理をして頂かなくてはなりません。
今回の講座はこの部分を中心に行いました。

今後も終活講座は続けて行きますので、こんな講座の内容はどうかしら・・・という提案がありましたら、ぜひお問い合わせメールよりお知らせください。

 

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