カテゴリー別アーカイブ: プロフィール

オンラインお茶会を開催します

まだまだ暑い日が続いていますが、皆様お元気ですか?
新型コロナウイルスの心配も尽きませんね。

新型コロナウイルスは終息していくのかな・・と願っていましたが、どうやらそれはなさそうです。
そこで、「オンラインお茶会」を開催します。

と言っても、難しいことではなく

ただ、濱倉とパソコンを使ってお話してみませんか?ということです。

☑濱倉千晶と話してみたい
☑こんな時どうしたか聞いてみたい
☑濱倉千晶の顔をみてみたい
☑知的障がいのある子どものいるお母さん同士で話してみたい
などなんでもありです。

9月18日9時から申し込みを開始します。

今回は就学前のお子さんの保護者の皆さんを対象にしますね。

料金はかかりません。無料です!!

日程を3日設定しました。
10月  6日火曜日 13時から14時  申し込み締め切り 10月  4日日曜日16時
10月14日水曜日 10時から11時  申し込み締め切り 10月12日月曜日16時
10月20日火曜日 10時から11時  申し込み締め切り 10月18日日曜日16時

定員は5名です。

オンラインお茶会お申し込みフォームからお申し込みください。

お問い合わせ、お申し込みをお待ちしています。

 

ブログの種類と内容について

私のライフワークの一つに「障がいのある人のいる家族の実態を知ってもらう」や「障がい理解を進める」があります。

私自身、長男が私のところに来てくれるまで、知的に障がいのある人の生活やその家族の実態などは何も知りませんでした。

長男を育てていくなかでたくさんの疑問や困りごとがありましたが、長男が生まれた当時はブログなども今ほど情報量が無く、本を買ったり地域での先輩ママに質問したりして様々なことを乗り越えてきました。

私たちの生活の様子やこうだったら良いのになあということをブログに書き始めたのは2011年の5月。
アメーバブログでした。
その後ホームページを開設してホームページの内部にブログを書き始めました。

書いている内容は・・・実は区別しています。

ホームページ内のブログでは、知的に障がいのある人を育てていくなかで工夫してきたことや提言や様々な問題が起きた時の考え方、知ってもらいたいことなどです。

アメブロの「知的障がいのお子様のいる家族の為の相談室 濱倉千晶」では、生活の中のちょっとしたことや私の好きなこと、きょうだいのことなどです。

アメブロでもう一つある「あなたの夢を叶えるお金の使い方をサポートするFP濱倉千晶」では、一般的なお金のことについてです。(こちらは更新が遅いです・・・・)

知りたい内容によって楽しんで読んでいただけたらと思っています。

 

自分のための時間をつくる

今年の4月から長男は福祉就労に、長女は高校に入学と生活の流れが変わりました。
私は子どもが生まれてからずっと思っていたことがありました。

「子育てが落ち着いたら自分のやりたいことをしたい!」

子育てが落ち着くなんてことは障がいのある長男の場合はこれで終わり!!みたいなことはないのです。(ふつうは自分でできることが増えて自立して親から離れていきますよね。)

でも、長男のステージが上がったことと長女も自分のことは基本的に自分でできるようになったので、やりたいことをやってみようと思っていました。

では何を?
と考えているときにとても良い出会いがあり6月の終わりからある勉強を始めました。

それは

「アロマテラピー」

実は結婚した当初から興味があり正しく学んで生活に取り入れたいなあと思っていたのですが、長男が生まれてから、緊急の学び(保育士取得やファイナンシャルプランナー取得など・・・)や親の会の活動が忙しく、ずっと置き去りにしていました。

そんな時、信頼できる講師との出会いがあり「ああ、やっぱり学びたい!!」と思い、スタートしました。

講座は全部で12回あり、そのたびに宿題や復習もあるのですが、レッスンに行くのが本当に楽しみです。
ご自宅の教室に伺うのですが、ご自宅の雰囲気が素晴らしいのです。

お庭の見えるお部屋でゆったりとした気持ちで受講しています。
(ソーシャルディスタンス対策もばっちり行ってくださっています。)

知的障がいのある子どもがいるとついつい自分のことは後回しになりがちです。
今すぐに実現できなくても自分のライフプランもたてて、何年後にはこれをやろう!!と決めて生活すると楽しみも増えるのではと私は考えます。
子どものために生きる人生ではなく、自分の人生も楽しんで生きる。

そして、家族全体の人生も楽しく過ごしていきたいと思っています。

3月からは大皿料理が増えました

3月からの自粛生活ではとにかく食事を作る回数が半端なかったですね。

ダウン症候群である長男は生まれつき筋肉量が少ないので太りやすく、幼児のころからカロリーを考えた食事をしてきました。

ですので、食事をお皿に盛るときは基本、個別。
大皿に盛ってしまうとどのくらい食べたのか分からなくなってしまうからです。

でも、このコロナ渦では食事を作る事にストレスを感じ始めてしまったので、「ええい!もう大皿に出しちゃえ!!」ということで。

大皿に出すと大喜びする長男。
私は洗い物が簡単で大助かり。

長男も私も嬉しい。
ならこれで良いよね。

新型コロナウイルス自粛生活で得たもの 長女編

今回は長女との生活について書いてみます。
4月に新高校生として新しい世界が始まる予定だった長女

4月に一度、入学式で学校に行ってからはずーっと自宅学習の日々。

送られたくる課題をこなしたり、オンラインで様々な情報がくるので確認したり、Eポートフォリオを入力したり、課題の提出をタブレットやパソコンで送ったり・・・
普通の高校生生活とは一味違う日々を過ごしてそれなりに忙しい毎日でした。

そんな中特に感じたのが

1、一緒に勉強をする時間が増えた
中学の時も割とリビングで勉強することが多く、分からないことがあると仕事や家事をしている私に聞いてくることがありました。
しかし、今回はいつ学校が始まるか分からないので、教科書の予習をなるべく進めておこうということになり、数学などは教科書を読むだけではわからない~と泣きついてきました。
教科書の説明を補足して問題集を一緒に解きました。
数Ⅰくらいならなんとかついていけますが・・・仕事とは違った脳を使うので楽しい時間でもありました。

数学以外はなんとか自分で予習できたようです。

2、将来について話す時間が増えた
もともと、私と色々な話をしているので(恋の話はしてくれませんが・・)、どんな社会人になりたいか、どんな職業に就きたいかなどは話しているつもりでした。
しかし、高校1年の2学期には理系か文系かを決めなければならず、どの大学に行くかについて具体的に考えなければならず、これまで以上につっこんだ話をするようになりました。

私自身がどのように大学を選んだかとか、会社に入って何を思ったかなども話す機会がありました。
自分の10代後半の気持ちを思い出しながら話をしました。
このおかげで私自身の今後のやりたいことや生き方などもじっくり考えるきっかけになりました。

子育ては自分の人生の道をもう一度たどれるチャンスなのだなと今回の自粛時間の中での長女との時間で感じました。
長女の将来に更なる光が差すよう親として全力でサポートしていきます。

 

 

プロフィールを修正しました

こんにちは。
外出などがままならない日々が続いていますね。

私は自宅で書類の整理やホームページやブログ記事などの修正に時間を使っています。

久しぶりにプロフィールを修正しました。
ご興味あればこちらからご覧くださいませ。
↓↓↓

http://www.office-augite.jp/about/index.html

これからも自分自身も学びを続けて皆様のお役に立てるよう前進していきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

2020年4月より料金の改定を行います

コロナウイルスの関係で学校などの対応に追われています。
皆さんは大丈夫でしょうか?

共働きの家族にとって子ども達の学校が無いというのは大変ですよね。
しかも我が家は長男長女共に卒業の年。
卒業式は絶対に行って欲しいです。

さて、2020年4月より各種ご相談の料金を改定いたします。
それに伴い、ホームページも少しずつの改定を行います。

どうぞよろしくお願いいたします。

健康第一 仕事をしながらの子育てや介護でぐったり

長男も長女も新学年になり、ゴールデンウイークの予定をたてていた4月中旬にいつもの頭痛が始まり、寝ていればそのうち良くなるかな・・なんて思っていたら

頭痛はどんどんひどくなり、吐き気が止まらず何も食べられず歩くものままならない状態になってしまいました。

熱も上がり、鼻水も止まらず病院を何軒もはしごしたのですが、一向に良くなりません。

いつもなら寝ていれば良くなる頭痛も激しくなる一方です。

長男の学校への送りを夫に頼んだり、実家の母に来てもらい家事を頼んだりしていましたが、ゴールデンウィーク中に救急病院に駆け込むと

「なぜもっと早く来なかったの!」

と、夫とともに院長先生に怒られ、各種検査をして点滴となりました。

片頭痛、副鼻腔炎、気管支炎、脱水症状・・・あらゆる症状が出て、言われたのが

「過労ですね。」
「一つでも抱えているものを何とかしなければ、もっと大変な事になりますよ。」

これまでの状況を丁寧に聞き取ってくださった先生の言葉はとても沁みました。

障害のある長男の朝の学校への送りの付き添いや日常生活のフォロー
長女の塾通いのサポート
伯父の介護(私が倒れる2週間前に誤嚥性肺炎で再入院)
伯母の介護(買い物やお風呂の介助など)
抱えていた仕事が3つ
実家の両親のサポート

自分では大丈夫だと思っていましたが、抱えていた様々な問題が一気に変化して私の体と心が悲鳴をあげたようです。

救急での点滴から1か月ほど過ぎ、やっと体調が戻ってきました。

無理はいけません。
抱えている問題の改善を家族みんなで話し合いました。

子育ても介護も絶対的に抱えるのは女性(母や娘)です。
頑張り過ぎなくて良い社会になって欲しいなあと痛感しました。

2017年もよろしくお願い致します

1月もすっかり半ばですね。
こちらのブログでのご挨拶が遅れておりましてすみません。

今年は私にとっても家族にとっても変化の年になりそうです。
自分らしさを忘れず今後も前進して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

1月2日に家族で自宅近くの神社に初もうでに行きました。

皆様も晴れやかな一年になりますようお祈りしております。

IMG_4219[1]

15年前に出した手紙が届きました

こんにちは、急に寒くなりましたね。

体調は充分注意して過ごしたいですね。
さて、夏ごろにこんな葉書が届きました。

15年後の手紙案内はがき

すっかり忘れていたのですが、15年前に長男が産まれた年の東京都の広報に載っていた企画で「タイムカプセル~我が子への手紙~」という、15年後に子ども宛に出す手紙の募集でした。

広報誌で見た時は、長男が産まれたばかりの頃だったように思います。
凄く悩んで出すことに決めて、夫と一緒に手紙を書いたのでした。(夫が書いたのは本人から言われるまで忘れていました・・・)
ダウン症候群である長男が15歳の時に生きているだろうか・・・手紙を読んで内容を理解できるだろうか・・・
様々悩んで、今の自分の気持ちのメモのつもりで書きました。

開封式には行けないので欠席のお知らせをしたところ、開封式後に順次登録してある住所に送ってくれるとの事でした。

すると昨日、こんなお知らせと一緒に、書いた手紙が届きました。

img_40401

 

実はもうすぐ長男の15歳の誕生日がやってきます。

夫と相談して、その日に手紙を開ける事にしました。

 

15年前の自分の気持ちと向き合うのがちょっと怖い気もしますが、楽しみにしています。

開封したらまたご報告しますね。

1 / 212

お問い合わせフォームからのご相談は1回まで無料です。お問い合わせフォームへ

お電話からのご相談は090-8463-4095 受付時間 平日10:00〜16:00

都合により上記時間帯に電話に出られないことがございます。
目安として下記にて受付可能な時間をお知らせしております。

知的障がいのお子様のいる家族の為の相談室 濱倉千晶のブログ

あなたの夢を叶えるお金の使い方をサポートするFP 濱倉千晶のブログ

知的障がいのお子様のいる家族の為の相談室 オフィスアウジーテ Facebookページ


PAGE TOP
copy right Office Augite