カテゴリー別アーカイブ: プロフィール

プロフィール写真を撮っていただきました

今年の秋にホームページのリニューアルを
予定しています。

ホームページのリニューアルのデザイナーさんの
革工房こじかの南由紀子さんからのご紹介で
3名のプロの方が関わる撮影会で撮っていただきました。

メイク担当はメイクセラピストの小林友子さん

写真撮影担当は
ファミリードッグフォト専門家のシカマキさん

撮影場所は西東京市のホームサロン フラワーバスケットの青木芳枝さん

メイク担当の小林さんとは事前の打ち合わせでお会いしていたので
実は場所見知り、人見知りのある私は安心して
撮影に臨めました。

この写真は撮り始めの頃です。
ちょっと緊張していますが、小林さんと雑談しながら
撮影しました。
(実は草彅剛さんの好きなところを熱く語っています)

 

写真担当のシカマキさんは終始笑顔で
私の緊張をほぐしつつ、笑顔を引き出してくれました。

青木さんのお部屋のなかもお庭も
とても素敵で素晴らしく
お庭で撮っていただいた写真はお気に入りです。

 

最終的に20枚の写真を選びました。
どれも大満足です。

秋のホームページのリニューアルが今からとても楽しみです。

小林さん
シカマキさん
青木さん
ありがとうございました。

南さん、ご縁をつないでくれてありがとう!

 

ついに15日にメルマガ配信開始です

2012年にホームページを立ち上げた時から
ずっとやりたかった

「無料メールマガジン」(メルマガ)

ついに6月15日の配信開始まで1週間となりました。

メルマガを始めるにあたって検討していたのが
私のキャッチフレーズ

「家族で楽しく話そう!だいじなお金のこと。
お金のパーソナルアドバイザー濱倉千晶」

に決定しました。

なぜ、このキャッチフレーズにしたのかは
最初にメルマガ読者さまにお伝えします。

どうぞお楽しみに!!

濱倉千晶の無料メールマガジンの登録フォームから
ぜひご登録くださいね。

 

インナーブランディング文章講座が私にくれたもの

2020年に始めた3つの学びの内の1つだった

「インナーブランディング文章講座」

が、終了しました。
これで3つの学びが全て終わりました。

インナーブランディング文章講座の講師は
おだじまみえさん
笑顔が素敵な女性です。

【なぜこの講座を受講しようと思ったのか】

文章を書くのは好きだったので、ブログを書くことは苦になっていませんでした。

ですが・・・仕事として文章を書いてお客様に伝えるための勉強はしてこなかったので
いつも文章を書きながら

「これでいいのかな?」と
不安がありました。

また、自分のサポートにつなげていく記事の書き方にも悩んでいました。

申し込み前の「インナーブランディングオンライン勉強会&説明会」に参加し
「今の私には必要な講座だ!」と感じました。

【受講して得られたもの】

・書くことだけでなく、
自分は何者か、何がしたいのかを掘り下げる講座内容だったので、
本当に自分がしたかったことや、それを始めるための手順が分かりました。

・プロフィールやブログ記事に自分の想いをどう表現して
言語化するかが良くわかりました。

【講座の優れた点】

・オンライン講座なので自宅で受講できました。
(日中の稼働時間が限られている私にはピッタリ!)

・仕事で欠席しても後で動画や音声で受講できました。
(講座そのものを録画しているので臨場感たっぷり!
聞き逃しやもう一度聞きたい部分だけ聞くこともできてさらにgood!)

・参加者が複数のグループコンサルなので、講座中にワークやシェアの時間で
他の受講者さんの考え方を聞けたり意見交換したりできました。
(これが本当に楽しかった!)

・講座には毎回、提出する課題がありじっくりと取り組めました。
(しかも、おだじまさんのフィードバック付き!
他の受講者さんのフィードバックも見ることができて更に理解が深まります!)

・おだじまさんのブログコンサルや個別コンサルを受けられます。
(うすうす感じていたブログの問題点をバシッと指摘していただき
そうだよね~やっぱり!と超納得!)

【おだじまさんはこんな人】

・おだじまさんが本格的に起業する前から知っていました。
人柄を分かっていたので安心して講座に参加しました。

・おだじまさんの声が好きです。
とても私には聞きやすく、スーッと理解ができます。

・地に足を付けた方法で、私に合った方法を教えてくれます。

・講座中でも時々天然な感じが見えるときがあって
魅力的です。

講座は5か月にわたる長期の内容でした。

最初に構築しているカリキュラムはあると思うのですが
参加者のスキルや要望などで少しずつアレンジしながら
講座を進めてくださっているのが、良く分かりました。

とても良い学びとなり大満足です。

文章の書き方で迷ったらぜひおだじまさんの
ホームページを訪ねてくださいね。

プロフィールを修正しました 2021年3月17日

2020年の3つの学びの内の1つであった

「インナーブランディング文章講座」

講座を受けて
「自分の使命」
「本当にやりたいこと」
とじっくり向き合いました。

そして、自分らしい表現で
プロフィールを修正しました。

特に下の方には自分の想いを詰め込んでみました。

濱倉千晶のプロフィール

をぜひのぞいてみてください。

市民後見人の養成講座が終了しました

2020年に始めていた3つの学びの内の1つであった

「市民後見人養成講座」

2月20日に修了式が行われ、修了証が送られてきました。

 

 

市民後見人とは一般の市民による後見人のことです。

国分寺市の社会福祉協議会が主催した養成講座をうけてすべての過程が終了すると
市民後見人として活動ができるようになります。

実際の活動を開始するには、家庭裁判所から選任されることが必要です。

今回の養成講座を受けたことで誰かの後見人になる手続きの候補に挙がることが
できるようになりました。

4月から活動が可能かどうかの書類には「可能」として
国分寺市の社会福祉協議会に提出しました。

まずは地域の中で、できることを始めていこうと思います。

新型コロナウイルスの関係で講座はすべてオンラインとなりました。
「YouTubeの動画で学び、課題を提出する。」という流れで
2か月間頑張りました。

修了式はZoomでの開催でした。

課題の提出は期限があるので、何度も動画を見直しながら行いました。

講座での学びはとても多く、これまで成年後見人の制度について
知っていましたが、実践として考える場面もありとても有意義でした。

これらの知識をもとに、これまで以上に成年後見人について
お悩みの皆様のお役にたっていきます。

今の仕事にも役立っていること

先日、久しぶりに短大を卒業して最初に就職した会社の同期と話す機会がありました。

平成元年入社ですから、もう30年以上も前です。(怖い・・・)

その会社は東京証券取引所や証券会社のシステムを作ったりメンテナンスする会社でした。

そうです。私はシステムエンジニアでした。

その仕事の経験で今でもとても役立っているのが「問題解決能力」です。

私は入社して証券会社のシステム開発の部署に配属になりました。

コンピューターシステムは新規に開発していくものと
既存のシステムを法改正などに合わせて修正していくものがあります。

私はこの仕事の中で「法改正やお客様の要望に沿って修正していく仕事」が好きでした。

修正の仕事を進めていくには
1.現状の調査

2.プログラムの流れで必要なファイルの調査

3.各プログラムで修正すべき点の抽出

4.修正にかかる時間の見積もり

5.見積もりに沿ってスケジュール作成

6.実際の修正やテストなどの実行

7.修正後のバグなどのチェックや再修正

とまあ、ざっくりですがこんな感じです。

私はこの作業の中の1から3が大好きでした。
既存のプログラムはすでに何回も修正が入っている場合があり、
プログラムの仕様書はあるのですが修正をすべて書き入れていないこともあり、
実際のプログラミングとデータの流れを見ないと本当の動きが分かりません。

その上に、証券業務の内容も理解していないと、なぜこの処理をしているのか?と
分からないことも多く、業務を知る楽しい機会でもありました。

数人が修正しているプログラムを見ながら「本来の問題点」
見つけるのがとても楽しかったのを覚えています。

この「本来の問題点」を見つけ出す。というのが今の仕事にとても役立っていると感じます。

私のもとに相談に来るお客様の「最初の相談内容」から、
本当に問題なことはあるのか?
他にもっと重大な問題はないのか?を
意識しながらお客様の声に耳を傾けます。

 

今の仕事には関係ない職歴だとずっと思っていましたが、
会社の同期と話している時にふと思い出しました。

これからもお客様の言葉に寄り添い、貴重な時間の中で
私にできる精いっぱいのサポートをさせていただきます。

今後もどうぞよろしくお願いいたします。

 

長男の成長日記 No7 【子育てのはじまり】

長男がダウン症候群であるという告知を受けてからも、
長男は育っておりミルクでの授乳やおっぱいでの授乳の練習をしながら
看護師さんたちに励まされ病院で1週間過ごしました。

いよいよ退院の時は少し緊張していました。

夫と一緒に産院で最後の診察を受け、注意事項などを聞きました。
そして、早めに大学病院で受診をするようにと紹介状をもらいました。

里帰り出産だったので、
実家に1か月ほどお世話になる予定でした。

最初から全く一人になるわけではなかったけれど、
日中は一人で長男を育てていかなければならないと思ったら

少し怖かったです。

おっぱいが上手に吸えず授乳に本当に苦労しました。
ミルクとの混合で何とか・・・

そしてダウン症候群の赤ちゃんにありがちな

「便秘」

筋肉量が少ないので上手く踏ん張れずなかなか出せない・・・

入院中は出ていたのに、退院してからなかなか出ず、
退院後4日目にやっと出ました。

この授乳と便秘にこの後ずっと悩まされることになります。

本格的な子育ての始まりにドキドキしていました。

 

 

自分へのご褒美 

9月の自分の誕生日に買ったのがこれ!!

AirPods Pro
Zoomなどのオンライン会議が続いていたので、仕事用も兼ねて購入。

オンライン会議にはBluetoothでつなぐので音声が安定しないこともあるので、あまり会議には使わなくなり・・・・

そのかわり、電話の際に使うととても快適。
これまではコード付きイヤホンを使っていましたが、これだとストレス無し!!

素晴らしい!!

家事の合間に音楽を聴くのにもちょうど良く大満足。

たまには自分のための買い物もしなくちゃね。

長男の成長日記 No6 【なぜ告知を母と受けたか】

19年前の長男の出産後2日目に
「ダウン症候群かもしれない」
と里帰り出産していた産院の院長先生から告知を受けました。

 

出産してから院長先生の言動に不安を覚えた私は
院長先生に直接「何かあるのなら言ってください!!」と
お願いしました。

院長先生は夫が週末に来た時に話をするつもりだったようです。

でも私はそれまで待つことが嫌だったのと、
もしかすると夫にしか話さないかもしれないと思ったのです。

なぜかというと・・・・

私は長男の妊娠前に卵巣の手術を受けたことがありました。

夜中に卵巣にあった腫瘍が破裂して内部出血し、
朝まで我慢してしまい救急車で病院に搬送されての手術でした。

退院した時は担当の医師からは特に何も言われず、
完治したものと私は思っていました。

が、
退院から2か月ほど経ったときに夫にこう言われました。

「子宮内に腫瘍が残っていたので、
しばらくしたら婦人科で検診を受けるように
退院の時に医師に言われた。」と

え!なんで?

「自分の体のことなのに、なぜ夫に話すの?」

自分の体の状態の心配より、
自分のことなのに何も知らされていないことに腹が立ちました。

そして、いつ言おうかと考えていた夫を気の毒に思いました。

この経験があったので、
もし自分の子どもに何か問題があるのなら
「自分が最初に聞きたい」
と思って私は院長先生に

「私に話してください!!」
とお願いしたのでした。

私はこの決断は間違っていなかったと思っています。

自分のこととしてしっかり院長先生の言葉をかみしめ、
眠れない夜を過ごしたことで

母親としての決意をすることができました。

母と一緒に聞いたことで冷静でいられたと思っています。
母に感謝です。

余談ですが・・・

その後、知り合った同じダウン症候群の子どものいるお母さんは
出産後すぐには自分の子どもがダウン症候群だと知らされず、

1か月検診で言われた・・しかも夫は退院の時に聞いていたことをその時に知ったと。
夫に全てのストレスを負担させた医師をあまり良く思っていない・・・と。
(この話はまた今後詳しくお話します。)

子育てを主に行うのは母親ですから
正しい情報を信頼した人と聞くことが
大切だと私は思います。

そして
今は声を大きくして言います。

「私はダウン症候群の長男と幸せに暮らしています。」

 

 

長男の成長日記 No5 【眠れぬ夜】

運命の告知の夜のお話です。

ダウン症候群の疑いの告知を受けて
部屋に戻ってからのことはほとんど覚えていません。

母と何を話して、母がいつ帰ったのか・・・
いつの間にか夕食の時間になっていました。

完全個室なので食事も部屋まで運んでくれます。
(これは本当に助かりました。誰かと一緒にはいられなかったと思います)

ベッドに座ったままじっとしてずーっと考えていました。

「ダウン症候群ってどんな病気なの?」
「私に育てられるの?」
「学校とか行けるのかな?」
「差別されたりするのかな?」
「いじめられたりしないかな?」

ダウン症候群について何も知らない私にとって、
分からないことだらけでした。

そのうえ子育て自体が初めてでいったい何がどうなっていくのか、
想像もつきませんでした。
(逆にその方が良かったことものちに分かりますが・・)

夜中に身じろぎもせずに考えていた時に、
キューっとおっぱいが張ってきました。

その時、はっと我に返りました。

そして、はっきりと思ったのです。

「長男を育てていくのは私なんだ。
いろいろ考えたって仕方ない。
おっぱいをあげなくちゃ!」

すぐに、保育器の部屋に向かいました。

そしてミルクを飲ませ
しばらく抱っこさせてもらいました。

告知された日に書いた「信じよう」の一言は今にして思えば、
「私に育てられると信じよう」だったのかもしれません。

一人で部屋に戻って、すぐには寝付けなくて・・
朝日が昇ってくるのを見ていました。

 

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