カテゴリー別アーカイブ: プロフィール

健康第一 仕事をしながらの子育てや介護でぐったり

長男も長女も新学年になり、ゴールデンウイークの予定をたてていた4月中旬にいつもの頭痛が始まり、寝ていればそのうち良くなるかな・・なんて思っていたら

頭痛はどんどんひどくなり、吐き気が止まらず何も食べられず歩くものままならない状態になってしまいました。

熱も上がり、鼻水も止まらず病院を何軒もはしごしたのですが、一向に良くなりません。

いつもなら寝ていれば良くなる頭痛も激しくなる一方です。

長男の学校への送りを夫に頼んだり、実家の母に来てもらい家事を頼んだりしていましたが、ゴールデンウィーク中に救急病院に駆け込むと

「なぜもっと早く来なかったの!」

と、夫とともに院長先生に怒られ、各種検査をして点滴となりました。

片頭痛、副鼻腔炎、気管支炎、脱水症状・・・あらゆる症状が出て、言われたのが

「過労ですね。」
「一つでも抱えているものを何とかしなければ、もっと大変な事になりますよ。」

これまでの状況を丁寧に聞き取ってくださった先生の言葉はとても沁みました。

障害のある長男の朝の学校への送りの付き添いや日常生活のフォロー
長女の塾通いのサポート
伯父の介護(私が倒れる2週間前に誤嚥性肺炎で再入院)
伯母の介護(買い物やお風呂の介助など)
抱えていた仕事が3つ
実家の両親のサポート

自分では大丈夫だと思っていましたが、抱えていた様々な問題が一気に変化して私の体と心が悲鳴をあげたようです。

救急での点滴から1か月ほど過ぎ、やっと体調が戻ってきました。

無理はいけません。
抱えている問題の改善を家族みんなで話し合いました。

子育ても介護も絶対的に抱えるのは女性(母や娘)です。
頑張り過ぎなくて良い社会になって欲しいなあと痛感しました。

2017年もよろしくお願い致します

1月もすっかり半ばですね。
こちらのブログでのご挨拶が遅れておりましてすみません。

今年は私にとっても家族にとっても変化の年になりそうです。
自分らしさを忘れず今後も前進して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

1月2日に家族で自宅近くの神社に初もうでに行きました。

皆様も晴れやかな一年になりますようお祈りしております。

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15年前に出した手紙が届きました

こんにちは、急に寒くなりましたね。

体調は充分注意して過ごしたいですね。
さて、夏ごろにこんな葉書が届きました。

15年後の手紙案内はがき

すっかり忘れていたのですが、15年前に長男が産まれた年の東京都の広報に載っていた企画で「タイムカプセル~我が子への手紙~」という、15年後に子ども宛に出す手紙の募集でした。

広報誌で見た時は、長男が産まれたばかりの頃だったように思います。
凄く悩んで出すことに決めて、夫と一緒に手紙を書いたのでした。(夫が書いたのは本人から言われるまで忘れていました・・・)
ダウン症候群である長男が15歳の時に生きているだろうか・・・手紙を読んで内容を理解できるだろうか・・・
様々悩んで、今の自分の気持ちのメモのつもりで書きました。

開封式には行けないので欠席のお知らせをしたところ、開封式後に順次登録してある住所に送ってくれるとの事でした。

すると昨日、こんなお知らせと一緒に、書いた手紙が届きました。

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実はもうすぐ長男の15歳の誕生日がやってきます。

夫と相談して、その日に手紙を開ける事にしました。

 

15年前の自分の気持ちと向き合うのがちょっと怖い気もしますが、楽しみにしています。

開封したらまたご報告しますね。

思うところはたくさんあるけれど   津久井の事件で感じた事

私たち知的障がいの子どものいる家族にとってとてもショッキングな事件が起きました。

様々な報道がされていますが、事件についてはもう少し分かってきてから私の意見は述べたいと思っています。

今の時点で一つだけ言える事は
「殺されても良い命なんてこの世に存在しない」

知的障がいがあっても長男は人生を楽しみ、少しずつ自立して生きています。

長男が私のもとに来てくれたことで多くの発見と私の人生の広がりがありました。

長男の人生を守るために親として出来る事は最大限やっていこうと強く思っています。

 

いつか差別のない世の中になって欲しい・・・

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基本相談は今後の為の時間となります

知的障がいのお子様のいる家族の為の相談室では、電話やメール相談の後に本格的な相談に入る前に基本相談を設けさせて頂いています。

基本相談では、電話やメール相談でご質問やご相談頂いた内容について更に詳しくお伝えしています。
そして、濱倉千晶という人間がどんな人なのかを見て頂く為でもあります。

お子様の発達に関する事や家計に関する相談をして頂きますので、「この人信用出来るかしら?大丈夫かしら?」と私を観察して頂きたいと思っております。

60分の基本相談の中で、「今後も相談したい!」と思って頂けましたら、ご相談を続けて頂ければと思っております。
ですので、電話相談やメール相談を気軽に活用頂いて、今後どうするか考えて頂ければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

電話相談の受付時間について

知的障がいのお子様のいる家族の為の相談室では、電話相談も受け付けています。

電話相談

基本的に10時から16時を受付時間としています。
しかし、基本相談やその他の業務での会議や打ち合わせなどがある為に電話相談をお受けできない時間がございます。

電話相談のお電話をするまでには、葛藤があったり、いざ電話するとなるとドキドキしながらかけて下さるお客様の為に、今回のホームページのリニューアルの際にツイッターで相談可能な時間をお知らせ出来るようにいたしました。

ぜひこちらを確認しながらお電話頂けましたらと思います。

また、日時の指定をされたい方は、ホームページのお問い合わせフォームからメールでお問い合わせ頂けましたら、調整が可能ですのでぜひご連絡下さいませ。
3日程候補日を頂けますと助かります。

どうぞよろしくお願いいたします。

知的障がいの子どもが産まれたら良い母親にならなければいけない?

14年前に長男が産まれて2日目に「ダウン症候群の可能性があります。」と告知をされました。

その時は何をどうすれば良いのか分からず眠れない夜を過ごしました。
そして、何となく「私の人生はどうなるんだろう・・・」と考えていました。

これまで長男の子育てをしながら強く感じているのは、「長男が私を育ててくれた」という事です。
長男がダウン症候群だと友人に告げると「きっと貴方なら育てられると神様が思ったから授かったのよ。」と言ってくれるのですが

私は「自分が無知で未熟であるからこそ長男が来てくれたんだ。」と痛感しています。

最初から何でも出来る人なんていないと思うのです。
少しずつ少しずつ出来ていけばいいんです。
私も最初は何も分かっていなかったし、できていませんでした。

自分の人生も子どもの人生もどちらも大切です。
なにかを諦めたり我慢したりする必要はありません。
趣味を続けたり仕事を続けたり、飲みに行ったりしてもいいんです。

ただ、知的障がいの子どもを育てて行くには、ここは外せない!!という事柄が、知的障がいのない子どもの場合に比べてちょっと多いのです。

子育ての基本は「子どもが自立して生きていけるように親としてサポートする事」と私は考えます。

子どもの幸せの為に、自分の人生も楽しみながら生きていく。

親子、手

産まれてきてくれた命は生きていく力を持っていると私は長男の子育てを通じて実感しています。

 

はじめまして!濱倉千晶です。

知的障がいのお子様のいる家族の為の相談室の濱倉千晶です。

山梨県甲府市生まれ、東京都国分寺市在住です。
夫と長男、長女の4人家族です。

ダウン症候群の長男が私のところにやってきた事が、相談室を始めるきっかけになりました。
知的障がいの子どもを育てていくのは様々な悩みや迷いがつきものです。
私の知識や経験をお伝えする事で、同じように悩み迷っている皆様のお役に立ちたいと思っています。

知的障がいのお子様の自立の為には、親と子のライフプランを考えながらちょっと先の事を見据えていく事が大切です。
準備する事や知るべき情報など、家族の状況に合わせて「いつ」「何を」していけば良いのかアドバイスさせて頂いています。

「家族みんなの幸せの為のお手伝い」をさせて頂いています。

こちらのブログでは知的障がいのお子様の為に出来ることをお伝えしていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

【濱倉千晶ってこんな人】
・おとめ座
・B型
・好きな言葉  「あきらめない」「なんとかなる」
・好きな数字   7、9
・好きな事    料理、読書、カラオケ

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